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オフィス不動産ガイド > 貸事務所 商品一覧 >> ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

貸事務所 商品

貸事務所とは、分譲ではなく賃貸契約で事務所のスペースを借りることを言います。
賃貸契約のメリットは、初期費用が安くて済むことと、分譲よりも移転がしやすいということ。
そのため、軽いフットワークで次々と展開を行う企業に向いています。
また、賃貸で借りられる部屋の規模は、数人程度のものから数百人まで収容できるものまでさまざま。
起業したばかりの会社にも、成長を続けるベンチャー企業にもオススメのスタイルです。

不動産投資の視点が広がりました

不動産投資を考え始めた時、借金をして、世田谷や目黒に1億ぐらいの土地を買うものだと思っていました。ボロ物件であっても手取額が世田谷級ならばOKでしょ?というのが加藤さんの投資スタイルです。なるほど、ナットクです。ただし、この方法は加藤さんがコミュニケーション能力に長けており、また人一倍行動力があるからなせる技ということも考慮しなければなりません。投資はあくまでも自分に合ったスタイルで行うべきです。一読して「似てるかも、できるかも」と思えたら実行しても良いと思います。いずれにしても、読む価値はあると思います。

すごく面白い本だけど、実際には無理かも?

面白くて、非常にやる気の出る本!ではあります。

しかし、実際に今まで5年ほどいろんな物件を
見たり、探したりしましたが、私の知ってる限り
20万円で買える一戸建てなんてぜーったい存在しません!!

さらに、220万円で買える賃貸アパートなんて
どんなにぼろぼろでもまず存在しないって!!ほんとに。

僕の住んでる都市だけでなく、
かなりの田舎に行っても
仮に坪10万(安い!)でも30坪あれば
300万円するわけなんで。

どんなぼろ物件でもその下の土地の値段ってものがあるし、
相場から遠くかけ離れた額は絶対つかないので・・・。

やはり北海道とか、地方都市とかとは条件が違うのかな・・・。

ただただ、その値段で買える環境がうらやましい。

それに、なんだかんだ言って、最初に相当な現金(1000万近く?)
持ってますよねこの方。

そのお金がたまらないからみんな困ってるのに・・・。

ちなみにこの人の人生はとても面白そうですが。
この方の人生の変遷記として読むなら星5つ!でもいいと思います。

役に立つ具体的アイデア

ボロ物件の投資をしないとしても、不動産の賃貸をする人には参考になるアイデアが、たくさん得られる。不動産関連の本の中では数少ない、役に立つ本のひとつ。

不動産投資のひとつのスタイル

不動産投資というと,ワンルームマンションを思い起こしますが,築年数が経ったワンルームマンションは,管理費と修繕積立金が莫大な金額になってしまいます.近所のワンルームは,想定家賃28000円程度なのですが,管理費と修繕積立金で30000円以上になってしまいます.これでは,投資の意味がありません.ですから,この本を読んだ時は夢中になってしまいました.私の投資スタイルとは明らかに違うからです.非常に参考になりました.次の出版を楽しみにしております.

娯楽の一種として読むとおもしろい本

自分の投資スタンスを「現金決済」のスタンスにしようか
迷ってしまうほど魅惑的(笑)な文章!
いつもブログを読んでいたので、気になって購入。
電車の中で夢中で読んでしまいました。
独特のCASHFLOW101氏の世界観というか、雰囲気が出ていて楽しめます。

しかし、築古のボロ物件の抱えるリスク、特に所有者としての
損害賠償責任についての著者の考え方が抜けている点が気になります。

たとえば、地震による倒壊。
失う金銭はボロ物件だから割り切れると言う物ではないはずで、
入居者が死亡した場合に大家が問われる法的責任についてのコメントが読みたかったです。